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コンテナ業務

 現在、世界各地を結ぶ定期航路で輸送される貨物の90%以上はコンテナで輸送されています。
当法人はコンテナリゼーションに対応した優れた技能者を多数擁しており、円滑な貨物の流通に寄与しています。

主要業務

コンテナ貨物の積み卸し

港頭地域及び内陸地域でのコンテナ貨物の積み卸しに立会い、貨物の確認等を実施します。

貨物のバンニング(詰め)

インストラクション(指示書)に基づき、以下の作業を実施します。
@ コンテナナンバー・タイプ、及びサイズを確認します。
A 貨物に損傷を与えるようなコンテナのダメージ(穴・内部の水濡れ、作業に支障を来たす変形など)を点検し、必要に応じてコンテナの交換を依頼します。
B 貨物の仕向地・荷印、及び個数を確認し、確実にコンテナに積み込まれたことを確認します。お客様の要望に応じて積み付け状態等の写真撮影も可能です。

貨物のデバンニング(出し)

貨物のB/L、パッキングリストなどに基づき、以下の作業を実施します。
@ コンテナナンバー・タイプ、及びサイズを確認します。
A 貨物に損傷を与えるようなコンテナのダメージ(穴・内部の水濡れ、作業に支障を来たす変形など)を点検します。
B 貨物の荷印・個数・損傷の確認、及び仕分を実施します。

コンテナの施封/開封

貨物の受渡しの責任を明確にするため、コンテナシールナンバーの確認・施封/開封を行います。

証明書の発行

@ 貨物の個数・状態について証明書を発行します。
A 証明書は「輸出貨物のコンテナ扱い」として承認される条件として税関に提出されます。

コンテナターミナル

搬入・搬出コンテナの確認

@ ターミナルにて搬入・搬出されるコンテナをEIR等の書類と照合・確認します。(EIR:Equipment Interchange Receipt コンテナ機器受渡書)。
A 返却される空コンテナの穴・床の水濡れなどのダメージを確認し、必要に応じてメンテナンスを指示します。

ヤード内でのインベントリー

コンテナの搬出入を記録し、蔵置状況を管理します。

オペレーター業務

コンテナの搬出入の状況・本船荷役の進行状況などを確認し、効率的に作業できるよう荷役機器のドライバーに必要な指示を行います。

CFSにおける貨物の搬入・搬出

@ CFSに蔵置された貨物の搬出入に立会い、検数を実施します。
A CFSでのバンニング・デバンニングに立会い、検数を実施します。

コンテナ・インスペクション業務

 現在、アメリカを中心にコンテナのセキュリティが強化されていますが、その一環としてコンテナとその貨物について人命に対する安全と輸送中の安全が求められています。 コンテナに起因する事故としては、貨物重量の偏りによるトラック輸送中の横転事故、デバンニング中の貨物の崩落による人員の怪我、多段積みされたコンテナのコーナーポスト(四隅の柱)など主要構造材の損傷による倒壊、及び誤った方法で危険物を積み込んだことによる火災や爆発などが挙げられます。 当法人では国際条約や様々なルールについて精通した技能者がコンテナと貨物の安全性について確認し、必要に応じてお客様にアドバイスすることが可能です。

コンテナの安全確認

従来の点検作業と併せ、コンテナの主要構造材の損傷の有無を点検します。

貨物の安全確認

従来の検数作業と併せ、不審な貨物の有無を確認します。

貨物の安全な積み付けの確認

事前に貨物の重量を確認し、システムを活用したバランスの良い貨物の積み付けを指示します。必要に応じて積み付けプランを作成します。

危険物の取り扱い

当法人の技能者は法で定められた収納検査に該当しない危険物の取り扱いについて、アドバイスが可能です。

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